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2007年7月 3日 (火)

★ TB コンサルタント コラムリレー ★

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さて、外食チームが続きます!
いつも、周りのことを感じながらお仕事を遂行されている、Y.O氏!
常に志が高い彼は、新人に対しても求めるものがたくさんあるようです!
新人の皆さん!ぜひ、彼のブログを読んでいっときも早く目の前の先輩たちを
目指して刺激を与えてください!!!

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1年前に読んだ本をふと、再度読み返したくなり本棚に手を伸ばした。

【当たり前だけどなかなかできない仕事のルール】という本がある。
この本の中で私が1年前から現在まで覚えているルールがある。

それは、『仕事は全力で緻密に 結果は楽天的かつ前向きに』というルールだ。

目の前にある仕事は全力で、集中して行おう。
「一生懸命やった」としても「集中して向かった」としても、
必ず成功するとは限らないのが、仕事と言うものだ。
一生懸命やったのだから、絶対にいい結果になって現われるはず、と思っていても、
何やらミスがある場合もある。
そうなってしまう時に、あなたはどう感じるか?

「一生懸命やってもダメはダメなのだ。」とやる気をなくすか?
それとも「結果はミスしてしまったけれど、それまでの経緯には得るべきものがあった。
次こそはミスがないように頑張ろう。」とミスを次への活力にするか?

新卒の頃、私は後者を意識するようにし活動していた。
新人のうちにはミスは大きな悪評価にはならない。
むしろチャレンジしないことは成長のチャンスを失うことだと考えていたからだ。

その代わりに絶対に気をつけていたことある。
1度聞いたことは2度目には絶対に失敗しない。
とにかく、いつになっても、ミスをしても良いというわけではなくて次につなげること。
これが何よりも必要な態度であり、重要な心がけであると思う。
ミスを怖がって萎縮するよりは、とにかく全身全霊をを賭けて仕事をしたいと思う。

前向きに取り組むことは失敗を忘れることではなく、失敗から学ぶことである。
私は常に前向きであることを大切にする。
ただし、チャレンジすることから学ぶこと、改善すること、
良い点を伸ばすことは忘れずに行っている。

私たちの会社にも新卒が入社してきた。
彼女たちは、この一年でどれだけチャレンジしてどれだけ失敗して、
どれだけ成長していくのだろうか?
私はそれに負けないようチャレンジし成長していきたいと思う。

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「若い頃の恥はかきすて」

「若い頃の苦労は、買ってでもしろ」

などなど、昔の人はいいことを言いますよね。。。
この“若い頃“というのが、ポイント!
なぜかというと、年齢を重ねてからでは遅いのです。
(遅い・・・言葉を間違えましたね、受け付けない=ミスを認めないのです・・・とても残念なことに・・・)

弊社にもそんな方がいらっしゃるような・・・

そんな中、このような年齢の取り方を少しでもしないよう心がけたいと思います!
ですから、新人の方々に対してのレクチャーや
成長の過程を見られることは、本当に勉強になります!!

最後に・・・
『仕事は全力で緻密に 結果は楽天的かつ前向きに』ということですが
この言葉、深い・・・
だって、仕事を全力で緻密にこなしたら、結果次第では残るのは疲労感だけですもの・・・
Y.O氏は、いかなる結果でも楽天的にかつ前向きに受け止めていっている方だと思いますよ。

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