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2007年4月16日 (月)

★ TB コンサルタント コラムリレー ★

Eyes00011

親鸞の教えを例えに奥の深いブログを書いた
S.S氏からのバトンで、
前回、若年層の離職に歯止めが利かない状態という
切実なブログを書いてくれた、T.O氏。

今回は「雇用形態について」というテーマで書いてくれました。
毎回、テーマごとにピンポイントで書かれた彼のブログは、
わかりやすくとても端的ですよ。

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今回は雇用形態に関して取り上げたいと思います。

近年になってからの傾向として各企業は正社員ではなく
派遣社員、契約社員、請負業者に仕事を任せているところが急増しています。
確かにコスト削減になり経営的視点から見れば人件費を極力抑える
この方法は良いとされているのかもしれません。

ただし最近ではこの傾向が色濃く出ており、業務の一部分だけを任されていた
派遣、契約、請負社員たちに全ての業務を委任するようになってきています。
例えば2004年までは正社員と請負社員の割合が1:2であったのを
2006年には管理業務以外は全て請け負い社員に、
そして現在では全ての業務が請負社員にと移り変わってきました。

これによりどういうことが起きるかというと現場を知っている正社員がいなくなり、
全てアウトソーシングして任せているのでその方たちがいなくなった時には
業務が回らなくなってしまうということです。
これにより請負や派遣社員を正社員に直接雇用に切り換える企業が増えてきています。

バブル期での大量採用、不況時のリストラ、そして持ち直してきた現在と経済状況に
合わせている採用活動。
少なからずこのようなことが離職率の増加にもつながっているのではないでしょうか。

私も多くの候補者とお会いしておりますが、その雇用形態は様々です。
もう少し働き手側としての目線を持ち採用活動を行い、お互いがwin-winの関係になることを願い
日々の業務に取り組んでいます。

転職をお考えなどありましたら、是非当社までお越し下さい。

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若年層の離職・・・

時代共に変わりつつある、雇用形態・・・

様々なところから影響を受け、変化しつづける離職率・・・
しかし、
人材ビジネスに携わるものは、この離職率の動向をチェックしお仕事に活かしていかなればなりません。

文末にある
「もう少し働き手側としての目線を持ち採用活動を行い、
お互いがwin-winの関係になることを願い・・・」

win-winですか!とてもいい響きですね!

では・・・こちらをご覧になっている、転職をお考え中の皆さん!
そのwin-winを掴むべき、転職への第一歩!当社、ティービーをお遣いください!!

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